携帯をご利用の方は携帯版債務整理相談センターへどうぞ
債務整理相談センター 債務整理相談センター・トップ サイトマップ
債務整理相センター・トップ>>債務整理に関する疑問@>>Q3(銀行取引)


債務整理Q&A

Q  債務整理(任意整理)をすると銀行と取引ができなくなるのですか?

A  借入れ以外の取引は今までどおりすることができます。


  債務整理(任意整理)の手続を行うと、今後数年間は、個人信用情報機関(ブラックリスト)に登録され、消費者金融や銀行などから借入れをすることはできないと思っておいたほうがいいかと思います。


  しかし、銀行で通帳を作ったり、お金を預けておくなどの取引は今までと変わりなく行うことができます。なぜならお金を銀行に預けるのはお金を借りるのとは逆なので信用は問題にならないからです。


  ただ銀行から借入れをしている場合は注意が必要です。というのは、借入れをしている銀行にお金を預けていると、借入れ額と銀行にあずけているお金が相殺されてしまう恐れがあるからです。


  ですので、弁護士、司法書士に債務整理(任意整理)を依頼してから業者との和解契約が成立するまでの間は、その銀行にお金を預けないほうがいいかと思います。




<<Q2(銀行引き落とし) Q4(和解時期)>>
<<債務整理に関する疑問@目次
債務整理相談センター